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バランシングチャクラオーラを整える

バランシングチャクラとは

人は生命活動を維持しながら毎日を送っています。 生命活動…それは37兆個あると言われている細胞が扱う生体光子(バイオフォトン)の出し入れだとも言えます。 体内のチャクラと呼ばれる場所は生体光子の出し入れがとくに密集している場所で、チャクラの状態は健康や気分に大きくかかわっていると言えます。 そんなあなたのチャクラからの繊細な情報を一つずつ丁寧に読み解き、無理のない速度で本来の輝きへと戻していきます。

セッションの流れ

①まずはお話を簡単に聴かせて下さい。この時カラーボトル等で簡単なセラピーを行う場合があります。

②いよいよ施術に入ります。椅子に腰かけて頂き、オーラクリーニングを行います。

③上記のそれぞれのチャクラの位置に琉球グラスと光を当ててご自身のチャクラを体感していただきます。
この時、チャクラの部位に「温かい」「熱い」「ひんやりしている」などを感じられます。

④10か所のチャクラポイントを体感しながら丁寧に施術を行っていきます。

➄施術中でも「何かおかしい…」「違和感を感じる」と言ったことがあれば、その部位は即中止しますので遠慮なくおっしゃって下さい。

⑥施術が終わりましたら、水分補給をなさって下さい。

料金

1セッション / 5,000円
※セッション終了後、PDFにてオリジナルアドバイスシートをお送りいたします

よくある質問

魂がない人はオーラが黒いと聞きました。本当ですか?
魂のあるないはさておき、人は生命活動をしている以上、体内に微弱な電流が流れています。 この電流がオーラの正体であり光をプリズムにあてた時「黒」という色はないので、科学的に黒いオーラの人は存在しないということになります。 本当に黒い時は人が生命活動を停止していることになります。

生体光子(バイオフォトン)とチャクラ

✦すべての生物が光の存在である理由

古くから語られてきた『氣』や『プラーナ』。 それは、私たちの生命を動かす目に見えないエネルギーそのものの呼び名です。 エネルギーと言っても熱量(カロリー)のような物理的なエネルギーとは異なります。 人体の細胞内では常にイオンの出入りによって微弱な電流が流れています。 電線の中を流れる『電気』そのものは目に見えませんが、電球を通せば『光』として見ることができますよね。 私たちの体もそれと同じです。体内を流れる微弱な電流…それが体外へ放射されて光として観測されるとバイオフォトンになります そんなバイオフォトンの密度や変化が、私たちが「オーラ」と呼んでいるものの正体です。 難しい表現となりましたが、我々が日常でよく使う「気分が良い」だったり「気が滅入る」という言葉を思い出せばピンと来るかもしれません。 これらはすべてオーラの状態のことを指しています。

✦氣やプラーナは空気中にも満ちている

先ほど説明した目に見えないエネルギーである「氣」や「プラーナ」。 驚くことにこれらは空気中にも満ちており、私たちは呼吸を通じて取り込んでいます。 魚は海の中で生きていますが、自分が水の中にいることを意識していません。 私たち人間もそれと同じで、『プラーナ(氣)』という目に見えないエネルギーの海の中に浸かって生きています。 科学的に言えば、この空間は何もない『真空』ではなく、素粒子や電磁場が絶え間なく揺れ動いているフィールド(場)です。 私たちは呼吸をするたびに、酸素だけでなく、この空間に満ちている微細なエネルギー(バイオフォトン)も一緒に取り込み、細胞を充電しているのです。 高級ホテルのラウンジに行くと「心地よい」と感じたり、心霊スポットのようなおどろおどろしい所だと「背筋が凍る」と思えるのはその場の「氣」や「プラーナ」を取り込んでいるからです。 空気中に存在し取り込むのも無料(笑)なので、お好みのものを上手に取り込み活用していきたいですね。

✦オーラには色がある

さて、ここまでで「オーラ」の正体が人が体内から発する生体光子(バイオフォトン)であることがわかりました。 太陽光がプリズムを通ると虹の7色に分かれるように、私たちの生体光子であるバイオフォトンも、その振動数(周波数)によって特定の「色」の帯域を持っています。 その光の波長(色)を分析することで、目に見えない『氣』の巡りや質を、科学的な指標で知ることができるのです。 オーラは普段我々の目に映ることはありませんが、それは人体の周囲にプリズムとなるものが存在しないからです。

✦チャクラとは、人体が放つ光(周波数)のスペクトルである

いよいよ本題のチャクラに入っていきます。 ここまで読むと人体は微弱な発電所のようなもの、つまり人は常に光を放っている存在であることが理解できたと思います。 人体は神経叢と内分泌腺が集中するポイントは特に強い光を放ちます。 その集中ポイントこそが「チャクラ」と呼ばれる場所になります。 チャクラが活発に働けば働くほどオーラは強くなっていきます。 逆にチャクラが詰まっていたり膠着をしていると体内に氣やプラーナがうまく取り込めずオーラは弱ったり濁ったりします。

✦チャクラの階層

バイオフォトンと呼ばれる微弱な電磁波の多くはチャクラから放電されています。 脊髄に沿ったそれぞれの場所のチャクラは違う周波数を持っており、それぞれのチャクラから放電された光をプリズムを通してみると虹のように色分けがされています。

チャクラ 神経叢の場所、特性、色と波長
第一 場所:精巣、卵巣、排出器官 特性:生命力、現実力、願望実現へのパワー、グラウンディング 色と波長:レッド 780nm
第二 場所:丹田、大腸小腸、子宮、副腎 特性:持続力、粘り強さ、影響力、前向きさ、リーダーシップ  色と波長:オレンジ 590nm
第三 場所:肝臓、膵臓、胃、十二指腸 特性:表現力、趣味を楽しむ、物事の捉え方力、楽天力  色と波長:イエロー 570nm
第四 場所:心臓、肺、呼吸器、胸腺 特性:慈愛と博愛、ヒーリング力、思いやりの心 色と波長:グリーン 520nm
第五 場所:甲状腺、気道、首(頸椎)、咽喉  特性:コミュニケーション、波動転写力、フェルトセンスを感じる  色と波長:ブルー 480nm
第六 場所:下垂体、脳幹、眼神経 特性:洞察力、観察力、推察力 色と波長:インディゴ 450nm
第七 場所:頭頂部、松果体、神経系、前脳部 特性:許す力、インスピレーション、リセット力  色と波長:パープル 380nm

✦チャクラは一つ一つ体感しながらゆっくりと丁寧に整える

スピリチュアルの世界ではよく「チャクラを一気に整えます」や「一気に開きます」といった派手な文言が見受けられます。 しかしこれまでお話をしたことを振り返ると、チャクラは我々の体内の電流制御の場所だと言えます。 これまで膠着したり整っていない場所を一気に開いたらどうなるでしょうか? 家電製品だとヒューズが飛んだり、機器が故障してしまう恐れがあります。 人体はとくにこういった急な変化を拒むように出来ていますので、一度にまとめて処理をすると具合が悪くなったり精神的に追いつかなくなる場合があります。 「一気に…」という言葉を見かけたらそれは派手さや権威性を表現したいだけなのだと気を付けて下さい。 チャクラの解放とは、扉を蹴破ることではなく、精巧な金庫のダイヤルを合わせるような『精密な調律』と覚えていただければと思います。